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動画デジカメ簡易FAQ

動画デジカメ、つまりSANYOのデジカメ全てに共通したFAQです
デジカメの動画の変換、編集、加工に関するFAQの他、SANYOデジカメの活用方法も紹介しています
動画のFAQについては他社のデジタルカメラにも応用できます
MOVファイルを他の形式に変換した比較も行っています
このFAQではPC(Windows)での活用方法について解説します
Macについては分からないので、掲載しません
このFAQでは"エンコード"という言葉は使わずに"変換"と書いています

最終更新日:2003年07月25日

※長期旅行に出るのでしばらく更新できません
  メールを頂いても返事は9月以降となります
  御了承下さい


Q04) 動画を撮影できる時間は?何MBのメモリーを買えば良い?
Q22) コンパクトフラッシュとマイクロドライブのどっちが良い?
Q23) SDメモリーカードはどれが良い?
Q20) 画像に日付を入れるには?
Q25) SANYOのデジカメって、何だか不安だけど大丈夫?

Q01) MOVファイルを他の動画形式に変換したり編集したりできるの? (MPEG、AVI変換)
Q17) 動画を変換したけど、音が再生されない
Q02) 動画をホームページで公開したいんだけど… (WMV、RM変換)
Q03) 動画を正常に再生できない/メディアプレーヤーで再生したい
Q06) MOVファイルのまま、形式を変えずにPCで編集したい

Q07) 編集した動画や他の形式の動画をデジカメで再生するには? (携帯ムービープレーヤー化)
Q09) 動画を回転や反転させられますか?
Q11) 動画から静止画を取り出せますか?
Q12) 動画や連写画像からアニメーションGIFに変換したい
Q13) 動画をメールで送りたい

Q15) 動画をVHSテープやHDD/DVDレコーダーに録画できますか?
Q18) パソコンで動画をサムネイル表示するには?
Q19) 静止画から動画を作るには?
Q24) 編集した動画をテレビで再生する方法は?
Q26) 動画撮影中にズームできますか?

Q27) 動画を再生してみたら、コトコトといった音がするけど故障?
Q28) 各撮影モードの動画サンプルを見たい
Q29) AVIの動画はどうやって扱うの?
Q05) 外出先でデータを簡単にバックアップしたい (ポータブルストレージ)
Q08) SDカード/CF変換アダプタは使えますか?

Q10) 1GB以上の大容量メディアを使いたい
Q14) QuickTimePlayerのポップアップ広告を消せますか?
Q16) データをパソコンに速く転送したい (各種CFリーダー)
Q21) 誤消去した画像や動画などのデータは復旧できるか?

動画デジカメ簡易FAQについて


SANYO以外のデジタルカメラをお使いの方へ

動画に関するFAQは、SANYO以外のほとんどのデジタルカメラにも応用できます
一般的なデジタルカメラの動画形式には Motion JPEG という方式が利用されています
これは、JPEG画像を連続表示させる事によって、動画を実現しています
言ってみれば、高速紙芝居です
だから、動画の一枚一枚は静止画と同等な画質を有しています

Motion JPEGの動画フォーマットにはAVIとMOVの2種類あり、メーカーによってどちらを採用しているか異なります
SANYOの場合はMOVなので、このFAQでもMOVでの説明をしています
Motion JPEGのAVIも同様に扱える場合も多いのですが、TMPGEncやAviUtlを使う場合は注意が必要ですので、
Q29) AVIの動画はどうやって扱うの?
を参照して下さい

SONYのデジタルカメラは例外でMotion JPEG を採用してません
MPEG1という動画の圧縮方式を採用しています
動画のファイルサイズが小さいので、低容量のメモリーでも比較的撮影時間は長いです
しかし、圧縮されているので画質は多少悪くなっています
MPEG1の動画でも、このFAQで紹介している変換、加工の方法を利用できます

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このFAQのほとんどの内容は、以下の掲示板から得られた情報を基に書いています
掲示板で私が得た情報を、より多くの人に還元するためにFAQを作成しました

kakaku.comのSANYOデジカメ板
デジカメ@2ch掲示板
ふぁるこ の デジカメ掲示板

DSC-MZ3の事を「MZ-3」と書く人が非常に多いですね
ペンタックスがMZ-3という銀塩一眼レフを出しているので、思わずハイフンを付けてしまう人が多いのかな?


掲示板での質問は、ちょっと調べればすぐに分かるような内容のものが多いです
既に製品をお持ちの方は最低でも説明書には目を通しましょう
説明書に書いてない事で分からない事があれば、まず最初は自分で調べてみましょう

SANYOデジカメ製品情報
http://www.sanyo-dsc.com/dsc/

検索エンジンなら
http://www.google.com/

ソフトウェアなら
http://www.vector.co.jp/


動画変換の一例

オリジナルファイルはSANYOサイトにあるMZ3のサンプル動画(640×480/30fps/9.29秒)
http://www.sanyo-dsc.com/dsc/sample/mz3/VCLP0001.MOV.zip

以下の表に様々な形式に変換した動画を載せています
ファイル名を右クリックして「対象をファイルに保存」でHDDに保存してから再生して下さい
同じファイルサイズでもファイル形式や使用ソフトによって画質が異なる事を確認できます
これはほんの一例ですので、動画の内容や設定などによって、変換結果は大きく異なる場合があります
自分で色々と変換して試してみるのが最良です

ファイル形式
ファイル名
使用ソフト
圧縮モード/設定
ファイル
サイズ
圧縮比

実際の平均
ビットレート

関連
FAQ
Quick Time Movie
(Photo JPEG)
VCLP0001.MOV
-
オリジナルファイル
12549KB
100.0%
約10800kbps
-

VCLP0002.mov

Adobe
Premiere6.0
画質10/15fps
320×240

1345KB

10.7%

約1170kbps
Q07
VCLP0003.mov
画質60/15fps
320×240
3881KB
30.9%
約3370kbps
MPEG1
VCLP0001.mpg
TMPGEnc
固定品質40
640×480
3997KB
31.9%
約3440kbps
Q01
Windows Media Video
VCLP0001_300.wmv
Windows Media
エンコーダ7.1

300kbps
320×240

443KB
3.5%
約380kbps
Q02
VCLP0001_1000.wmv
1Mbps
640×480
1489KB
11.9%
約1280kbps
VCLP0001_320wm9.wmv
Windows Media
エンコーダ9
品質50
320×240
518KB
4.1%
約450kbps
VCLP0001_640wm9.wmv
品質50
640×480
1810KB
14.4%
約1560Kbps
VCLP0001_700.wmv
Adobe
Premiere6.0
700kbps
640×480
794KB
6.3%
約680kbps
Real Media
(Real Video)
VCLP0001_700.rm
Helix Producer
Basic 9.0.1
700kbps
640×480
880KB
5.7%
約760kbps
VCLP0001_600.rm
Adobe
Premiere6.0
600kbps
640×480
778KB
6.2%
約670kbps
MS-MPEG4 V2
(AudioはMP3)
VCLP0001_ms400.avi
TMPGEnc
400kbps
640×480
785KB
6.3%
約680kbps
Q01
VCLP0001_ms800.avi
800kbps
640×480
1376KB
11.0%
約1180kbps
MPEG1
(動画の回転サンプル)
rotate.mpg
TMPGEnc
ViX
固定品質40
15fps/240×320
1675KB
13.3%
約1440kbps
Q09
アニメーションGIF
VCLP0001.gif
TMPGEnc
IrfanView32
Animation GIF Maker
240×180
256色
1265KB
-
-
Q12
JPEGアニメーション
jpeg_anime.htm
TMPGEnc
JPEG品質30
640×480
1457KB
静止画のスライドショー
SANY0001.mpg
TMPGEnc
固定品質100
0.25fps/800×600
879KB
-
-
Q19

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Q01) MOVファイルを他の動画形式に変換したり編集したりできるの? (MPEG、AVI変換)

基本的にどんな形式にも変換できます
ここでは主にフリーソフトについて触れます
画質の劣化が少なく、WindowsでもMacでも標準で再生できるMPEG1への変換を中心に書きます
画質を犠牲にしてでもファイルサイズをさらに小さくしたい場合はQ02を参照して下さい
TMPGEncでも簡易な編集なら可能だが、豊富はプラグインがあるAviUtlも編集には便利

TMPGEnc

TMPGEncはMPEGエンコーダーとして世界的に有名なソフトです
プラグインを使えばMOVファイルをMPEG1やAVIに変換できます
有料版であるTMPGEnc PlusではMPEG2にも変換できます

MPEG1への変換では、画質は僅かに劣化します
しかし、拡大再生してじっくりと観察しない限り、画質の差は分からないレベルです
実際に動画変換の一例のサンプル動画で確認して下さい
MPEG2への変換は試した事がありませんが、画質の劣化は無いかもしれません

■■ TMPGEnc ■■
http://www.tmpgenc.net/
■■ QTReader.vfp ■■
http://www.geocities.com/SiliconValley/4942/svcd.html

TMPGEncとQTReader.vfpをダウンロードして下さい
QTReader.vfpはQuickTimePlatyerで再生できる動画をTMPGEncで読み込むためのプラグインです
QuickTimePlayerがインストールされていないと、このプラグインは使えません
解凍すると"QTReader.vfp"というファイルがあるので、そのファイルをTMPGEncのフォルダの中に入れます

初めてTMPGEncを起動する場合はプロジェクトウィザードが起動するが、これは使わないのでキャンセル
MOVファイルをTMPGEncにドラッグ&ドロップ
"設定"ボタンを押す
適切なサイズとフレームレートに合わせる

※QTReaderプラグインは適切なフレームレートを認識できないらしく、
  デジカメで撮影したMOVファイルを読み込ませると60fpsの設定になってしまう
  そのまま変換しても正常に再生できないので、必ずフレームレートを30fpsや15fpsに設定する

"レート調整モード"は"固定品質(CQ)"を選び、右隣にある"設定"ボタンを押す
品質を高くすればファイルサイズも大きくなる
品質を変えた動画をいくつか作って、自分にとって納得できる品質を決めた方が良い
目安として40〜80くらい
640×480の動画の場合、品質40以上では最大ビットレートが3000kbpsを越えてしまう
最大ビットレートは6000程度に設定した方が良い
"動き検索精度"はPCのスペックに余裕があるのなら、"最高画質(最低速)"を選ぶ

次は"オーディオ"の設定
"サンプリング周波数"は32000Hz
"チャンネルモード"はモノラル
"ビットレート"は32kbit/sec
以上で設定終了
"圧縮開始"ボタンを押す

MPEG1ファイルのサイズだが、MOVファイルの30〜90%程度に小さくなる
撮影モードによって、圧縮率は異なる
動画変換の一例には、CQの品質40で変換したサンプル動画がある

MPEG1変換時に音声が入らない場合は、Q17を参照

TMPGEncの音質改善

TMPGEncは動画部分のエンコードは優れているが、音声部分のエンコードはいまいち良くない
デジカメの動画をMPEG1に変換すると、高音になって音割れする傾向がある
音声部分については数種類の外部エンコーダーを利用可能

■■ SCMPX ■■
http://www.din.or.jp/~ch3/

複数のエンコーダー使う事ができるが、とりあえずSCMPXで解説する
まずSCMPXを解凍して、適当なフォルダに入れる
TMPGEncで、
"設定(O)"→"環境設定(E)"→"オーディオエンジン"
と選ぶと、
"MPEG-1 Audio Layer II エンコーダ"
"MPEG-1 Audio Layer III エンコーダ"
"サンプリング周波数コンバータ"
この3つの欄があるので、それぞれ外部プログラムでSCMPXを参照する
これで設定終了

これで、明らかにMPEG1変換後の音質が向上する
MPEG1動画の音声部分に「MPEG-1 Audio Layer III」、つまりMP3を利用する事も可能だが、
規格外なのでプレーヤーによっては再生時に問題が発生する場合がある
MP2でもMP3でも音質に差は無いので、MP2の設定の方が良い

その他のTMPGEnc活用方法

画像の回転や反転
Q09を参照

動画の画面のトリミング
動画の周辺部分の不要な部分を切り取る事が可能
設定→ビデオ詳細→クリップ枠
クリップ枠の設定を行った後は、必ず動画サイズも変えること

動画から静止画を取り出す
Q11を参照

静止画から動画を作成する
Q19を参照

スローモーション動画や早送り動画の作成
動画から静止画を作成し、その静止画から動画に戻す時にフレームレートの設定を変えてやれば
動きを速くしたり遅くすることが可能です
(音声無しの動画になります)
Q11Q19を参照

AVIファイルに変換
Codecがインストールされていれば、MS-MPEG4やDivX等にも変換できる
動画変換の一例にMS-MPEG4のサンプルがあります

VideoCDの作成
設定ファイルをロードすれば簡単にVideoCD形式のMPEG1へ変換できます
ただし、VideoCDの動画サイズは352×240なので、640×480の動画に比べれば画質がそれなりに劣化します
320×240の動画なら、VideoCDで充分です

MPEG2への変換
これは有料版の機能なので詳細は割愛します

MPEG1ファイルの結合やカット
"MPEGツール"を選べば簡単に結合とカットを行えます

AviUtl

AVIファイルに変換
Codecがインストールされていれば、MS-MPEG4やDivX等にも変換できる
QTReader.vfpが必要
■■ AviUtl ■■
http://ruriruri.zone.ne.jp/aviutl/
■■ QTReader.vfp ■■
http://www.geocities.com/SiliconValley/4942/svcd.html

AviUtlには様々なプラグインが存在するので、簡易な編集ならこのソフトで充分可能である

MOV2AVI

このソフトでもAVIファイルに変換できるようですが、音がうまく変換できませんでした
■■ MOV2AVI ■■
http://www.divx-digest.com/software/mov2avi.html
■■ MOV2AVI GUI ■■
http://guiguy.wminds.com/downloads/mov2avigui

Ulead Photo Explorer

フリーソフトではありませんがMZ3とJ1に付属しています
MPEG1やその他の形式に変換できるようです
http://www.ulead.co.jp/pex/

その他

有料のソフト
QuickTime Pro
Adobe Premiere
Adobe Premiere LE
Ulead VideoStudio

もし、ここで紹介している以外で良いソフトを見つけた方は、kakaku.comの掲示板等へ報告して下さるとうれしいです

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Q02) 動画をホームページで公開したいんだけど… (WMV、RM変換)

撮影データのMOVファイルのままでもQuickTimeプラグインがあればWWWブラウザー上で
再生できますが、ファイルサイズが非常に大きいです
MPEG1でもそのまま公開するにはサイズが大き過ぎます
ここではWMVとRMについて簡単な説明をします

WMVやRMは画質はあまり良くありませんが、ファイルサイズをかなり小さくできます
保存用にはMPEG1、ホームページで公開したい場合はWMVやRMに変換する、
といった形式の使い分けが必要です

Ulead VideoStudioとAdobe Premiereは市販ソフトですが、
WMV/RMへの変換機能があるので簡単に触れておきます
この2つ以外にもWMV/RM形式をサポートした市販ソフトは多いと思います

QuickTimeのMOV形式も圧縮方法によってはファイルサイズを小さくできるはずですが、
フリーソフトでMOVに変換できるものを知らないので、ここでは書きません

WMV(Windows Media Video)への変換

■■ Windows Media Player ■■
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/

2003年1月にWindows Media 9シリーズ(WM9)が公開されました
WM9ではMotion JPEGのMOVファイルを簡単にWMVへ変換できるようになりました
機能も大幅に向上しているようです
まずは最新のWindows Media Player 9をインストールしましょう

Windows Media PlayerのMac版も存在しますが、WM9で作成されたWMVは再生できないようです
WM9の動画はWindows PC向けと考えた方が良いです

■■ Windows Media エンコーダ 9 ■■
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/9series/encoder/default.aspx

WMVに変換するソフトです
WM9は従来のバージョンに比べて多機能で高画質ですが、
Windows Media Player 9をインストールしないと再生できません
少しでも多くの人に見てもらいたいのなら、Windows Media エンコーダ 7.1を利用した方が良いでしょう

Q03で紹介しているMotion JPEG Codecをインストールして拡張子をMOVからAVIに変換しておけば、
デジカメで撮影した動画ファイルを直接WMVに変換できます
このWindows Media エンコーダ 9だけでもWMVを作成できるのですが、私が試した限りでは非常に扱いにくいソフトで
多くの人がファイル変換の操作に戸惑うと思います
そこで、以下のソフトを使う事によって、簡単にWMVを作成できるようになります

■■ AzWM9 Script Frontend ■■
http://www.rinku.zaq.ne.jp/azel/

Windows Media エンコーダ 9のフロントエンドです
要するにWM9のエンジンを利用して簡単にファイルの変換を行えるようにしたソフトです
複数のファイルを連続して変換できます
開発途上のソフトのようなので頻繁にバージョンアップしています
なるべく最新バージョンを使いましょう

以下に設定例を書きます

ビデオ
モード
品質ベース(1pass-VBR)
コーデック
Windows Media Video 9
品質
50%
フレームレート
15fpsもしくは30fps
オーディオ
モード
固定ビットレート(2pass-CBR)

ビットレート

16kbps 16kHz mono
パフォーマンス
品質重視

品質によって大幅に画質が変わります
80%ぐらいだと、元の動画と比べて遜色ないです
作成されたWMVのファイルサイズが大きい場合は品質やフレームレートを下げたり画像サイズを小さくすれば
ファイルサイズを小さくできます

■■ WM9Controller ■■
http://gontabug.hp.infoseek.co.jp/

こちらもWindows Media エンコーダ 9のフロントエンドです
個人的にはこちらの方が使いやすいと思えます
しかし、WM9Controller v0.1.39 TEST版で作成されたWMVを再生すると動画の
最後の0.5〜1秒ほどが止まってしまいます
まだ開発途上のソフトなので、いずれ改善されるかもしれません
このソフトでも複数のファイルを連続して変換できます

設定例はAzWM9 Script Frontendとほとんど同じなので割愛しますが、
設定ファイルを載せておきますので参考にして下さい
setting.zip

■■ Windows Media エンコーダ 7.1 ■■
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/WM7/encoder.aspx

WMVに変換するソフトです
Windows 2000/Me/XPに標準のプレーヤーで再生する事が可能ですし、
Windows98/98SEやMacでもプレーヤーをインストールすれば再生できます

MOVファイルは直接変換できないので、一度MPEG1やAVIなどに変換しておきましょう
AVIファイルもCodecによっては変換できない場合があります
「新しいセッションウィザード」を選んで、
「オーディオまたはビデオファイルをWindows Mediaファイルに変換する」
で進んで行けば、変換できます

プロファイルは必ず自分で作りましょう
その方がファイルサイズを小さくしたり画質を良くしたりできます
色々な設定を試して、最も画質が良くなるようなプロファイルを作りましょう
ホームページで公開するのなら、256〜512kbps程度を目安にすれば良いと思います
256kbps程度でも、そこそこの画質を得られます
SANYOデジカメの音質は非常に悪いので、オーディオは5〜8kbpsあれば十分
8KHz/8bit/monoを選びましょう
低ビットレートではビデオサイズは最大でも320×240程度にする

ファイルサイズの目安
ビットレートを256kbpsにすると、
ファイルサイズ(キロバイト)≒動画の時間(秒)×256/8
で、計算できます

256kbpsで1分の動画を作ると、
60×256/8=1920(KB)
約1.9MBの動画ファイルができる計算になります

しかし、このソフトでは指定したビットレートより大きなファイルが作成される傾向があるようです
動画変換の一例を見れば分かるように、2割ほどファイルサイズが大きくなってしまいます

■■ Windows ムービー メーカー 2 ■■
http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/moviemaker/downloads/moviemaker2.asp

WindowsXP用です
動画の編集ソフトですが、単純に動画形式の変換にも使えるようです
Q03で紹介しているMotion JPEG Codecをインストールして拡張子をMOVからAVIに変えれば
直接WMVに変換できるようです
WindowsXPを利用していて動画編集も行いたい人は、このソフトを利用すれば良いでしょう

RM(Real Media)への変換

■■ RealOne Player ■■
http://www.real.com/realone/

Real Videoとも言いますが、ここではRMと表記しておきます
RMを再生するにはReal Playerが必要です
最新版はRealOne Playerです
RealOne Playerをダウンロードしようとしても有料版であるRealOne Player Plusを
ダウンロードさせようと誘導しているのが、個人的に嫌いです
ページ中央の灰色のラインの中に"RealOne Player (無料)"をクリックして最新プレーヤーをダウンロードしましょう

WMVはWindowsユーザーには再生しやすい形式ですが、Macユーザーには扱いにくいです
Real PlayerはWindowsでもMacでも普及しているので、Macユーザーの事を考えるとRMの方が良いのかもしれません

■■ Helix Producer Basic 9.0.1 ■■
http://forms.real.com/rnforms/products/tools/producerbasic

RMへの変換ソフトです
英語のソフトで、さらにウィザードがないので、慣れてない人は操作を難しく感じるかもしれません
以前はReal Producerというソフトだったのですが、今は名前も概観も一新しています
Q03で紹介しているMotion JPEG Codecをインストールしてあれば、MOVファイルを直接RMに変換できます

このソフトは数回程度しか使ってないのですが、無料版には色々な機能制限があって使いにくいです
そうかと言ってお金を払ってまでアップグレードする必要があるのかというと、ちょっと疑問です
動画変換の一例を見れば分かりますが、このソフトも指定したビットレートより大きくなるようです

このソフトの使い方を紹介している日本語ページもありますので検索してみましょう
http://www.google.co.jp/search?q=Helix+Producer+Basic

Ulead VideoStudioで変換

WMVやRM形式での出力をサポートしていますが、設定項目が限られているので非常に使いにくいです
特にRM形式の場合、ファイルサイズが本来の3倍くらいになってしまいます
一旦、MPEG1に出力して、他のソフトでWMVやRMに変換した方が良いでしょう

Adobe Premiereで変換

6.0以降のバージョンでは、WMVやRM形式での出力をサポートしています
WMVへの変換はWindows Media エンコーダと同等の機能、画質だと思います
RMに関しては細かい設定もできるので、Helix Producer Basicよりも高画質の動画を得られます
WMVもRMも概ね指定したビットレート通りの結果になります
動画変換の一例を参照して下さい

この他に動画配信できる形式としては、QuickTimeのMPEG4があります
有料のQuickTime Proが必要なので、ここでは解説しません
他にもMS-MPEG4というMicrosoft規格のMPEG4形式があります
こちらは過去の規格となっているので解説しません

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Q03) 動画を正常に再生できない/メディアプレーヤーで再生したい

デジカメの液晶やテレビでは滑らかに動画が動くのに、PCで見ると動きがぎこちなかったりカクカクしている
PCで再生すると、動画の中に横シマ、横スジのような線が入る

これらの症状にはいくつかの原因が考えられる

・動画ファイルをUSB経由で再生している

パソコンのHDDへファイルをコピーしてから再生する

・Quick Time Playerに問題がある

まずは、以下のページで、最新版のQuick Time Playerをインストールする
http://www.apple.co.jp/quicktime/

Quick Time PlayerはPCに過剰のスペックを要求します
640/30fpsのMOVファイルをフレーム落ち無しで再生させるには、最低でも500MHz程度のCPUを搭載したPCが必要
800MHzのCPU搭載ノートPCでもフレーム落ちする事があるらしい
640/30fpsの動画を正常に再生できない場合は、常駐ソフトを外したりしてシステムリソースを確保しましょう

スペックを満たしていても、動画再生時にノイズのようなものが入る場合もあるようです
原因は不明ですが、この症状になる人は比較的多いようです
ビデオカード等のハードウェアの交換で解決したという報告は無いので、ソフトウェア的な問題と思われます

メディアプレーヤーでの再生

Quick Time Playerで正常に再生できない場合はWindows Media Player(WMP)で再生させる方法があります
そのためにMotion JPEG Codecをインストールする必要があります
しかし、2003年5月の時点では、無償のMotion JPEG Codecは存在しません
2つの有償のCodecを紹介しますが、どちらを使っても構いません

■■ Morgan M-JPEG codec V3 ■■
http://www.morgan-multimedia.com/
Morgan MultimediaのMotion JPEG Codecは有償ですが、
試用期限である60日間を過ぎてもOKボタンを押すだけで使い続けられます
実質的に無料で使えます
インストールするとMMTrayというソフトが常駐しますが、気になる人は窓の手などを使って常駐を外しましょう
価格はUS $20

■■ PICVideo・MJPEG Codec v2 ■■
http://www.pegasusimaging.com/picvideomjpeg.htm
PICVideoのMotion JPEG Codecも有償です
こちらは試用期限はありませんが、お金を払って登録しないと動画の再生画面にPICVideoの文字が出てしまいます
Morgan MultimediaのCodecで正常にMOVファイルを再生できなかった場合に、こちらのCodecを試してみましょう
価格はUS $28

低スペックのPCではWMPで再生しても、フレーム落ちするかもしれません
その場合は、WMP6.4を使いましょう
余計な機能が付いていないので、動作が軽いです
WMP7やWMP9がインストールされていても、
C:\Program Files\Windows Media Player\mplayer2.exe
この場所に入っています

WMP6.4を使えば640/30fpsのMOVファイルが、233MHzのCPUを搭載したPCでも再生できたという話も聞きました
(動画再生はCPU以外の環境にも大きく左右されるので、233MHzなら絶対に再生できるというわけではありません)
640/15fpsならMMX Pentium166MHz搭載のノートパソコンでも再生を確認した事があります

Morgan MultimediaのCodecをインストールしていて、突然WMPで動画を再生できなくなった、という報告が何件かあります
試用期限の2ヶ月を過ぎると使えなくなる場合もあるようです
原因は不明なのですが、パソコンの環境によっては二度と使えなくなってしまうみたいです
そうなると、対処方法はOSをインストールし直すか、お金を払ってCodecを購入するかのどちらかだと思います

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Q04) 動画を撮影できる時間は?何MBのメモリーを買えば良い?

動画の合計撮影時間

※これは合計撮影時間であって、連続撮影時間ではありません

SANYOのデジカメの動画はどの機種も同じフォーマット、圧縮方式、圧縮率なので、撮影時間と容量の関係は同じです
表記の時間は大体の目安です
実際の撮影では被写体によって時間は異なります
ここに載っていない容量でも、計算すれば時間は分かります
例えば160MBなら32MBと128MBを足した時間とほぼ同じ

動画は静止画に比べて非常に多くの容量を必要とします
動画をある程度撮影したいのなら、最低でも256MBぐらいは必要でしょう

連続撮影時間については、以下を参照
Q22) コンパクトフラッシュとマイクロドライブのどっちが良い?
Q23) SDメモリーカードはどれが良い?

CF/MD/SD容量
640
320/FINE
320/NORM
160
30fps
15fps
30fps
15fps
30fps
15fps
30fps
15fps
1GB
約12分
約24分
約28分
約56分
約54分
約105分
約99分
約191分
512MB
約6分
約12分
約14分
約28分
約27分
約52分
約48分
約95分
340MB
約4分
約8分
約9分
約19分
約17分
約35分
約32分
約63分
256MB
約3分
約6分
約7分
約14分
約13分
約26分
約24分
約47分
128MB
約1分30秒
約3分
約3分30秒
約7分
約6分30秒
約13分
約12分
約23分
64MB
約45秒
約1分30秒
約1分45秒
約3分30秒
約3分15秒
約6分30秒
約6分
約11分30秒
32MB
約21秒
約43秒
約51秒
約100秒
約97秒
約3分09秒
約2分59秒
約5分43秒

静止画の撮影枚数

これは各機種の仕様表を見て計算して下さい
撮影枚数とファイルサイズは大まかに言って比例します

SANYOデジカメ製品情報
http://www.sanyo-dsc.com/dsc/

一つの機種でも画像サイズや圧縮率等の様々な設定があります
まずは自分が主に撮影したいモードを決めましょう

例えばJ1を持っている人が主に使用する撮影モードを画像サイズ2048のFINEと決め、100枚撮影したい場合
仕様表では、512MBで483枚と書いてあるので、100枚撮影するのに必要な容量は

512MB/483×100≒106MB

というわけで、静止画撮影に約106MBを必要とする事になります
実際には画像によってファイルサイズが変わってくるので、余裕を持ってメディアの容量を決めましょう

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Q05) 外出先でデータを簡単にバックアップしたい (ポータブルストレージ)

ノートパソコンを持ち歩くのは大変だし、バックアップの度に起動するのも面倒
そんな場合はバックアップ機能付きのバッテリー駆動HDDが便利です
恐らく、今後どんどん新製品が出てくるジャンルではないでしょうか
とりあえず日本国内のお店で買える製品(通販含む)をまとめてみました
なお、これらは2002年10月25日現在の情報なので、価格などは変動する可能性があります

参考リンク
http://my.reset.jp/~and/

飛鳥の『Tripper』

http://www.aska-corp.co.jp/products/p-tripper.htm

HDD容量:20GB
バッテリー持続時間:30〜40分
PCとのインターフェース:USB2.0
実売価格:27800円

USB2.0インターフェース搭載なので、HDD内のデータはもちろん、CF/MD内のデータもPCへ高速転送
MDからTripperへの転送時間はあまり速くない(1GBのデータを13〜15分)
1GBのデータを2〜3回しかバックアップできない

バッテリー持続時間の短さが欠点であるが、外部バッテリーを使えるようです
Tripper本体のバッテリーと外部バッテリーを合わせれば連続2.5時間以上使えるらしい
保証外の組み合わせなので、使用の際には自己責任でお願いします

ダイヤテックのGENIOe用の携帯型バッテリー
http://www.diatec.co.jp/news/powerbank_pr/PowerBank_PR.pdf
http://www.diatec.co.jp/shop/

こちらのフォーラムを参考にして下さい
http://www.digitalcamera.gr.jp/cgi-bin/bbs2/flashbbs.cgi?id=&md=set&tn=1765

PCiの『MRW-25H』

http://www.planex.co.jp/product/cfadapter/mrw25h.shtml

HDD容量:20GB
バッテリー持続時間:2.5時間
PCとのインターフェース:USB1.1
参考価格:39800円

11月上旬発売予定
PCへのデータ転送に時間がかかる
3つのスロットを持ち、7種類のメディアに対応可能

leadingspectの『Super DigiBin』

http://www.leadingspect.com/prod_sdb.htm
http://www.ikeshop.co.jp/ichioshi/digi_bin/index.html

HDD容量:20GB
バッテリー持続時間:約70分
PCとのインターフェース:USB1.1
実売価格:34800〜39800円

MDからSuper DigiBinへ高速転送(1GBのデータを4〜5分)
1GBのデータを約7回バックアップ可能
PCへのデータ転送に時間がかかる

国内代理店のイケショップ以外にも秋葉館で売られてます
(しかも秋葉館の方が5000円も安い)

Nixvueの『Nixvue Vista』

http://www.nixvue.com/products/Vista/
http://www.poladigital.co.jp/product/vista/vista.html

HDD容量:20GB
バッテリー持続時間:約60分
PCとのインターフェース:USB1.1、オプションで別売のIEEE1394アダプタ有り
実売価格:79800円

11月8日発売予定
1.8型液晶モニタを搭載し、画像の閲覧可能

Minds@Workの『Mind Stor』

http://www.mindsatwork.net/products1.htm
http://www.focal.co.jp/1_PRODUCT/MINDSATWORK/MindsWork_mindstor.html

HDD容量:10,20,30GB
バッテリー持続時間:最高120分
PCとのインターフェース:USB1.1、IEEE1394
実売価格:49800円〜 (容量によって異なる)

PCカードスロットなので、どんなメディアにも対応可能
バッテリーは長持ちらしい
IEEE1394だからPCやMacへデータを高速転送
MDからMind Storへ転送時間は、1GBのデータで5〜8分くらい?
秋葉館で売ってます
ファームウェアが頻繁にバージョンアップするみたい

他にもいくつかあるらしいけど、省略します
もし、ここで紹介している以外で良い製品を見つけた方は、kakaku.comの掲示板等へ報告して下さるとうれしいです
個人的な要望としては、1.8インチHDD搭載のMP3プレーヤーにCFスロットを搭載して、バックアップ機能を付けて欲しいです
AppleのiPodと同等かちょっと大きいくらいのサイズにCFスロットが付いたら魅力的な製品になります

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Q06) MOVファイルのまま、形式を変えずにPCで編集したい

デジカメ上で簡単な動画編集は可能ですが、面倒だし時間もかかります
PC上で編集したいという人も多いでしょう
しかし、MOVファイルを編集できるフリーソフトは少ないです
MPEGやAVIに変換してあれば、フリーソフトを使って様々な編集が可能です
MOVファイルのまま本格的に編集したいのであれば、QuickTime Proを購入した方が良いでしょう
単に動画をカットしたり結合するだけなら、以下の方法もあります

Ulead Photo Explorer

フリーソフトではありませんがMZ3に付属しています
MOVファイルの分割ができます
http://www.ulead.co.jp/pex/

UniteMovie

動画(rm,mpg,avi,asf,wmv,mov)結合ツール
簡単操作で、非常に便利です
MOVファイルの拡張子をAVIに変えている場合は、結合できませんので拡張子を変えている場合は元に戻しましょう
http://hp.vector.co.jp/authors/VA029859/umovie.html

編集後、そのままではデジカメではサムネイル表示が正常に行われませんので、Q7を参考にして下さい
もし、ここで紹介している以外で良いソフトを見つけた方は、kakaku.comの掲示板等へ報告して下さるとうれしいです

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Q07) 編集した動画や他の形式の動画をデジカメで再生するには? (携帯ムービープレーヤー化)

MPEG等の普通の動画ファイルもSANYOデジカメで再生できるようになります
携帯ムービープレーヤーとしても使えるわけです
やろうと思えばキャプチャーした1〜2時間のテレビ番組を再生させる事も可能です
残念ながらフリーソフトではできません
Adobe PremiereQuickTime Proが必要です
他のソフトでは未確認です

※SX550やMZ3では再生できるのですが、J1では再生されないという報告もあります

動画サイズは640×480、320×240、160×120のいずれかにする
フレームレートは15か30
圧縮形式はPhoto JPEGを選ぶ
画質はファイルサイズに影響を与えるので、目的に合わせて設定する

音は8KHz/8bit/モノラルにする
MZ3では22KHzでも再生できるらしい(?)
8KHzのままでは、音質はかなり悪いです
22KHzで正常に再生されるようなら、22KHzに設定しましょう

動画変換の一例にサンプルがあるので、実際にこのMOVファイルをデジカメに戻してみて下さい

こうやって作成したMOVファイルはデジカメに戻してもサムネイルを表示してくれません
Ulead Photo ExplorerやUniteMovieを使って編集した動画も同様です
サムネイル表示したい場合は、デジカメ上で
動画編集→部分保存→後半部分保存
を行えば、サムネイル表示されます

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Q08) SDカード/CF変換アダプタは使えますか?

松下から発売されているSDカード/CF変換アダプタ「BN-CSDABP3」
http://www.pcc.panasonic.co.jp/p3/products/pccard/cardadapter/bncsdabp3/

MZ3では正常に認識されるが、CFよりもかなり遅いようです
ただ、11月発売のAZ3ではCF並みの速度が出るらしい
詳しくは、以下の掲示板の書き込みを参照して下さい
http://kakaku.com/bbs/res.asp?ParentID=986878
http://kakaku.com/bbs/res.asp?ParentID=1007118

他の機種については分かりませんが、MZ3と同様にCF以下の速度しか出ない気がします
もし、MZ3の後継機が発売されたら、SDカード/CF変換アダプタも使えるようになっているかもしれません

ちなみに他のメーカーからも同様のアダプターは発売されています
メモリースティック、SDメモリーカード、MMC、xDピクチャーカード、スマートメディアがCFスロットで使えます
動作確認された方がいるかどうかも分かりませんが、松下のアダプターと同様の結果じゃないでしょうか

http://www.imation.co.jp/info/news/2002year/08_mon.html
http://www.ask-corp.co.jp/cone/trio.htm
http://www.fujifilm.co.jp/news_r/nrj982.html
http://www.iodata.co.jp/products/pccard/2002/cfsd-adp.htm
http://www.hscjpn.co.jp/hscjpn/product/csa01.html
http://www.hscjpn.co.jp/products_s.php?idno=29
http://www.planex.co.jp/product/cfadapter/cfsm.shtml

参考リンク
http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/2002/0711/pana.htm

http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/2002/0826/kai06.htm
http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/2002/0924/mobile173.htm

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Q09) 動画を回転や反転させられますか?

MOVファイルに限らず、様々な形式の動画を回転、反転させる事が可能です
いくつか方法があります

QuickTime Pro

これが最も簡単な方法
QuickTime Proを購入すれば、MOVファイルで出力できます

TMPGEnc

■■ TMPGEnc ■■
http://www.tmpgenc.net/
■■ QTReader.vfp ■■
http://www.geocities.com/SiliconValley/4942/svcd.html
■■ ViX ■■
http://homepage1.nifty.com/k_okada/

MOVファイルでの出力はできませんが、MPEGやAVI形式で回転、反転出力可能です
TMPGEncについての詳しい説明は、Q01を参照して下さい

動画を連番JPEGファイルに出力
この時、フレームレートの設定に注意して下さい
15fpsで撮影した動画でもTMPGEncで60fpsに設定してあると、1秒間につき60枚の画像が出力されてしまいます
必ず撮影した時と同じフレームレート(30fpsか15fps)にしましょう
ViXで複数のJPEG画像を一括で回転、反転させられます

次はTMPGEncを使って連番JPEGファイルから動画を作成
映像ソースで連番JPEGファイルの1つ目を参照
音声ソースではMOVファイルを参照
フレームレートの値や、その他の設定を確認する(Q01を参照)
圧縮開始

かなり手間がかかりそうに思えますが、実際には非常に簡単です
動画変換の一例にサンプルがあります
ファイルサイズ節約のために320×240/15fpsの設定にしてから、右に90度回転させました

AviUtl

■■ AviUtl ■■
http://ruriruri.zone.ne.jp/aviutl/
■■ QTReader.vfp ■■
http://www.geocities.com/SiliconValley/4942/svcd.html
■■ 画像回転プラグイン(rotate-0.2.0.lzh) ■■
http://www.marumo.ne.jp/auf/

MOVファイルを直接回転させてAVIファイルに出力できます
しかし、AviUtlのデフォルト設定では最大画像サイズが576に制限されているため、
640×480の動画を回転させると、下側が削られてしまいます
"システムの設定"で最大画像サイズを、高さ640にしておきましょう

回転角を90度だけでなく自由に調整したいという方は、こちらのページにあるプラグインが便利です
反転、拡大、回転など、機能が多彩です
http://koujins.tripod.co.jp/

TMPGEnc+AviUtl

AviUtlで動画を回転させてプロジェクトファイルに保存
保存されたプロジェクトファイルをTMPGEncで読み込む
MOVファイルを回転させつつ直接MPEGに変換したいという場合に有効

Dumpster

■■ Dumpster ■■
http://developer.apple.com/quicktime/quicktimeintro/tools/

AppleのDeveloperサイトにあるフリーツールです
このソフトを使えば、MOVファイルの動画を回転させる事ができるようです
ヘッダ情報を書き換えるだけで動画データ自体を変更するわけではないので、
QuickTime以外のソフトでは正常に再生できない場合があります
詳しくはkakaku.comの書き込みを参照して下さい
http://kakaku.com/bbs/res.asp?ParentID=1043428

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Q10) 1GB以上の大容量メディアを使いたい

4GBと2GBのMDが2003年秋より発売されるようです
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0106/hitachi2.htm
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0113/ces05.htm

この新しいMDは今の1GBよりも高速、低消費電力である事が期待されます
価格設定にもよりますが、2GBに人気が集まるのではないでしょうか

SANYOデジカメは最新機種のMZ3/AZ3においてもFAT32に未対応なので、
デジカメが認識できる最大容量は2GBまでという事になります

しかし、FAT16でもクラスタサイズを64KBにしてフォーマットすれば4GBの領域を作成可能(俗に言うFAT64)
ただし、クラスタサイズ64KBはWindowsNT/2000/XPでは可能だが、Windows95/98/Meでは使えない
http://e-words.jp/w/FAT64.html

1GBのMDをFAT16のクラスタサイズ64KBでフォーマットして、MZ3に正常に認識されたと言う報告を得ています
既存のSANYOデジカメでも4GBの領域を認識できる可能性が高いです

2003年秋まで待てない人には、こんな強引な方法もあります

ダイヤテックから発売されているCF-PCカードアダプター「CTOP」
http://www.diatec.co.jp/news/ctop_pr/index.html

PCカード型ハードディスク「モバイルディスク5GB」(他にも2GB、1GBモデル有り)
http://dynabook.com/pc/catalog/shuhen/mhdd/mhd005.htm

これを使えばPCカード型HDDをデジカメで使えます
MZ3で使う場合、電池の持続時間は意外と長いようです
ただ、動画は容量を使い切るまで撮影できるはずなのですが、途中で止まる事もあるようです
SXシリーズでは、CFとして認識されているためか、動画の連続撮影時間はCFと同じ様です

2003年2月現在、ツクモなどで2GB版が10000円ほどで販売されているようですので、
CTOPと合わせて購入しても安価に大容量メディアをデジカメで使えます

※ツクモでは、もう販売して無いようです(2003年4月)

最安値はこちらで検索できます
http://www.bestgate.jp/table_pccardhdd_all_all.html

今までに、以下のような報告例があります
http://kakaku.com/bbs/res.asp?ParentID=1037863
http://kakaku.com/bbs/res.asp?ParentID=1140692
http://kakaku.com/bbs/res.asp?ParentID=1400567
http://kakaku.com/bbs/res.asp?ParentID=1477230

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Q11) 動画から静止画を取り出せますか?

MZ3やJ1ではデジカメ本体で動画の中の任意の部分を静止画保存できます
その他のデジカメは、できる機種もできない機種もありますので、説明書で確認しましょう

QuickTimePlayerや付属ソフトを使っても、動画から静止画を取り出す事は可能です
他にも動画から静止画を取り出せるソフトは多数存在します
ここでは、TMPGEncを使って全フレームを静止画出力する方法を説明します

■■ TMPGEnc ■■
http://www.tmpgenc.net/
■■ QTReader.vfp ■■
http://www.geocities.com/SiliconValley/4942/svcd.html

連番のBMP/JPEG/PPG/TGA画像ファイルで出力可能
全フレームを画像ファイルにする事も可能です
TMPGEncについての詳しい説明は、Q01を参照して下さい

"ファイルに出力"で連番ファイルに出力する
この時、フレームレートの設定に注意して下さい
15fpsで撮影した動画でもTMPGEncで30fpsに設定していると、1秒間につき30枚の画像が出力されてしまいます
全フレームを出力したい場合は、必ず撮影した時と同じフレームレートにしましょう
逆に全フレームの出力の必要性を感じないのなら、5fpsの設定にすれば1秒間につき5枚の画像が出力されます
画像のサイズも任意に変更可能です

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Q12) 動画や連写画像からアニメーションGIFに変換したい


動画から取り出した静止画を元にアニメーションGIFを作れます
また連写機能を使って撮影した静止画をアニメーションGIFにする事も可能です
さらにJPEGでアニメーションを実現する方法もあります
連写機能の活用方法が広がります

■■ IrfanView32 日本語版 ■■
http://cvnweb.bai.ne.jp/~kusumoto/
■■ Animation GIF Maker ■■
http://www.hornet-works.com/hattoriworld/

これらのフリーソフトを使えば、静止画像からアニメーションGIFを作成できます
IrfanView32では、BMPやJPEGファイルを一括でGIFファイルに変換できます
Animation GIF Makerでは、複数のGIFファイルからアニメーションGIFを作成できます

アニメーションGIFのメリットは、プラグインの必要も無く手軽にWWWブラウザー上でアニメーションを再生できる事です
しかし、MPEG等の動画形式に比べればどうしてもファイルサイズが大きくなってしまいます
画像サイズを小さくして、ファイルサイズを抑える必要があります

動画変換の一例にサンプルがあります
これはTMPGEncで240×180/4fpsの設定にして連番BMPファイルに出力
IrfanView32で連番BMPファイルを連番GIFファイルに一括変換
Animation GIF Makerでディレイを25に設定して、アニメーションGIFファイルを作成

GIF形式は写真のような自然画のデータの圧縮率は低いので、ファイルサイズが大きくなってしまいます
さらに色数も256色だけなので、画質もかなり劣化します
JPEGの方がファイルサイズも小さいし画質も優れています

WWWブラウザー上でJPEGファイルによるアニメーションを実現するJAVAスクリプトがあります
こちらを参考にして下さい
http://kakaku.com/bbs/res.asp?ParentID=1219606
http://kakaku.com/bbs/res.asp?ParentID=1228532
http://www.geocities.jp/yi2083/JPEG_ANIME/JPEG_ANIME_INDEX.htm

動画変換の一例にサンプルがあります
これはTMPGEncで5fpsの設定で連番JPEGファイルに出力したものを
JAVAスクリプトによってアニメーション再生しています

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Q13) 動画をメールで送りたい

動画をメールで送るのは控えましょう
動画は圧縮してもファイルサイズはかなり大きいです
大きなファイルをメールで送ると相手に迷惑をかける場合があります
相手の環境にもよりますがメールで送るのは2MB以内にしましょう
ここではメール以外の送信手段を紹介します

まずQ01Q02を参考にして動画を圧縮しましょう
MOVのままでは、あまりにもファイルサイズが大きいので取り扱いが面倒です
MPEG1の場合は画質は良いですが、ファイルサイズが大きいです
WMVかRMにするのが良いと思います

宅ふぁいる便

http://www.filesend.to/
40MBまでのファイルなら送れるらしいです
無料サービスです

オンラインアルバム

オンラインアルバムとはインターネット上にアルバムを作って公開できるサービスです
パスワードをかけてアルバム閲覧者を制限する事もできます

無料で利用できるサービスが多数あります
動画も利用できるオンラインアルバムもありますが、まだ少ないです
また利用できる動画のファイルサイズに制限があるなど、少々使い勝手が悪い一面もあります

使い方などは各サイトのヘルプを参考にして下さい

■■ ニコン オンラインアルバム ■■
http://album.nikon-image.com/nk/
ここは各種静止画、動画ファイルを50MBまでアップロードできますが、
1ファイルの大きさが10MB以上場合はアップロードできません
動画を保存するには少々不便です

■■ イメージステーション ■■
http://www.imagestation.jp/

オンラインストレージ

オンラインストレージとはインターネット上にファイルを保存できるサービスです
詳しくは下記の解説を読んで下さい
多くの動画をやり取りしたい場合は、大きなディスクスペースが必要なので
廉価な有料サービスを利用した方が良いかもしれません

http://www.iki.ttcn.ne.jp/yougo/09/09.html
http://e-words.jp/w/E382AAE383B3E383A9E382A4E383B3E382B9E38388E383ACE383BCE382B8.html
http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/2002/0527/netstorage.htm


ホームページ

自分のホームページを持っていなくても、ファイルをアップロードしてURLを相手に教えるという方法もあります
そのURLを第三者に知らせなければ基本的に問題無いです
ホームページサービスを無料で提供しているプロバイダーは多いですし、
容量が足りなくても無料ホームページサービスは多数あります

■■ インフォシーク 無料ホームページ - isweb - ■■
http://isweb.www.infoseek.co.jp/
ここは50MBまでという容量制限がありますが、なぜか100MBくらいアップロードできます
ファイルサイズの制限もありません

■■ りすてぃんぐ♪ ■■
http://www.oohara.jp/ppp/listing.html
ファイル一覧のHTMLを自動生成できるフリーソフトです
相対パスでのリンクが可能なので、生成されたHTMLをアップロードするだけで
動画をダウンロードできるページを作成できます

この他にも動画を配布する有効な方法を御存知の場合は、kakaku.comの掲示板等へ報告して下さるとうれしいです

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Q14) QuickTimePlayerのポップアップ広告を消せますか?

QuickTimePlayerは無料ですが、有料のQuickTimeProへのアップグレードを促す広告が毎回表示されます
QuickTimeProを購入すれば、広告は消えます
しかし、Pro版を購入しなくても広告が消える場合もあります
以下に、実際に私のパソコンで広告が表示されなくなった時の事を書きますが、
環境の違いによっては広告が消えないかもしれません

パソコンの時計の時間を修正する時に、間違って1年早く進める
日時は正しかったので1年進んでいる事に気付かずに、そのまま使い続ける
その間、MOVファイルを再生するためにQuickTimePlayerを起動
しばらく経ってから1年進んでいる事に気付き、時間を正常に戻す
その後、QuickTimePlayerを起動してみると、広告が表示されない

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Q15) 動画をVHSテープやHDD/DVDレコーダーに録画できますか?

デジカメをテレビに接続して静止画や動画を再生できる機種なら、録画も可能です
デジカメとテレビを接続するAVケーブルを、テレビではなく録画したい機器に接続して下さい
そして録画機器を外部入力モードに切り替えれば録画できます
詳しくは各録画機器の説明書を参照しましょう

この方法を使えばVHSテープやDVDに動画などを録画して気軽に配布できます
パソコンを使わずに済むので非常に簡単です

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Q16) データをパソコンに速く転送したい (各種CFリーダー)

最近のデジカメのほとんどは、パソコンとの接続にUSB1.1を利用しています
しかしUSB1.1の転送速度は決して高速とは言えません
SANYOのデジカメの場合は動画撮影のために大容量メディアを必要とするので、
高速でデータを転送したい人も多いでしょう
マイクロドライブ1GBを利用できるようなデジカメでは高速でデータを転送できるCFリーダーがあると便利です

以下は転送時間の一例を示します
CFリーダー/ライターのメーカー、機種やパソコンのOS、性能によって、転送時間が変わる場合があります

デジカメ本体で転送

MZ3の場合、1GBのデータを転送するのに約30分
MZ3はUSB1.1で転送しているのだが、なぜかCFリーダー/ライターよりも遅い
さらにデータの転送にも電池を消耗するので、他の方法で転送した方が良い

USB1.1対応CFカードリーダー/ライター

1GBのデータを転送するのに約20分
2003年5月の時点で、1000円以下で販売されている物も多い
USB1.1は1998年以降発売のほとんどのパソコンに搭載されている

PCカードスロット

1GBのデータを転送するのに10〜20分
環境によって転送時間が大きく異なるらしい

CF用のPCカードアダプターは定価で700〜800円程度、実売で500〜700円程度と、非常に安価
一般的に販売されているPCカードアダプターはCF TYPE I用なので、マイクロドライブは使用できない
しかしメルコのRCF-A2はCF TYPE II対応でありながら定価800円なので安い

PCカードスロットはほとんどのノートパソコンに搭載されている
一部のデスクトップパソコンにも搭載されている

PCカードスロットが搭載されてないデスクトップパソコンでも、PCカードスロットを増設する事も可能
増設PCカードスロットはSCSI接続の製品が多い

PCカードスロット(CardBus)

1GBのデータを転送するのに5分前後くらい?
USB2.0のリーダーよりも速いという情報も

32bit CardBus アダプタ CF32A
http://www.aska-corp.co.jp/products/p-CF32A-01.htm
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0527/aska.htm

Windows98以降のノートパソコンのPCカードスロットはほとんどがCardBus対応である

USB2.0対応CFカードリーダー/ライター

1GBのデータを転送するのに5〜10分前後
環境によって転送時間が大きく異なるらしい
2003年5月の時点で、廉価な物は2000円前後で販売されている

USB2.0は最近のパソコンには搭載されている場合もある
USB2.0が無いパソコンでもUSB2.0増設カードを取り付ければ、USB2.0を利用可能

IEEE1394対応CFリーダー/ライター

1GBのデータを転送するのに5〜10分前後
環境によって転送時間が大きく異なるらしい

数年前から製品化されているが、あまり普及していないため店頭に並ぶ事は少ない
時々、在庫処分で1000〜2000円程度の安値で販売される事もあるようだ
2003年1月の時点で現行製品としては、レキサーのRW011-002等がある

IEEE1394の事をSONYはiLINK、AppleはFireWireと呼んでいる
IEEE1394が搭載されて無いパソコンでもIEEE1394増設カードを取り付ければ、IEEE1394を利用可能

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Q17) 動画を変換したけど、音が再生されない

Ulead Photo ExplorerやQ1で解説しているTMPGEncを使ってMPEG1へ変換する時に、
「音が入らない」という人が時々いるが、これはQuickTime Playerの問題
QuickTime Playerのインストール時にカスタムインストールを選択してAuthoringにチェックを入れる事で、問題が解決する

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Q18) パソコンで動画をサムネイル表示するには?

動画をサムネイル表示できたら一目で動画の内容が分かって、大変便利です

■■ ViX ■■
http://homepage1.nifty.com/k_okada/
■■ 極窓 ■■
http://www.55555.to/

ViXは画像管理ソフトですが、動画もサムネイル表示できます
しかし、そのままではサムネイル表示できません

WindowsXPには標準で動画をサムネイル表示の機能が搭載されていますが、
同様の方法で動画をサムネイル表示できるようです

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Q19) 静止画から動画を作るには?

静止画をスライドショー再生する動画を作成できます
パソコンの操作に不慣れな方に画像データをCD-R等で渡す場合、
動画形式だと再生さえすれば勝手にスライドショーが進行するので意外と便利な場合があります
もちろん、画質は悪くなるのでプリントアウトには不向きです

■■ TMPGEnc ■■
http://www.tmpgenc.net/
■■ 極窓 ■■
http://www.55555.to/

極窓は拡張子自動判別機能を備えた多機能ファイル管理ソフトです
このソフトを使ってスライドショーにしたい静止画のファイル名を連番に変更します

TMPGEncについては、Q01の解説も参考にして下さい
連番の画像ファイルから動画を作成できます
スライドショーの間隔はフレームレートの設定で行います
1fpsにすれば1秒間隔、0.5fpsにすれば2秒間隔、0.25fpsにすれば4秒間隔で画像が切り替わります

動画変換の一例にサンプルがあります
これはSANYOサイトにあるMZ3の撮影画像サンプルをMPEG1動画に変換しました
設定は800×600、0.25fps、CQ100です

別の応用方法として、連写画像から動画を作成することもできます

MZ3では最高で1秒間に30枚の静止画を連写撮影できます
つまり、この連写画像を元に30fpsの動画を作成できるわけです
1600×1200の静止画だと15fpsの動画を作成できます

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Q20) 画像に日付を入れるには?

「この機種では写真に日付を入れられますか?」
というような質問は良く見かけます
確かに銀塩写真のようにプリントアウトした時に日付が入っていたら便利な場合もあります
しかし、カメラ側で日付を入れてしまうと、日付を消す事はできません
日付が不要な場合には、非常に困ります

デジカメで撮影した写真には日付や時刻の情報が埋め込まれています
その情報を元に「あとから」画像に日付を入れる事が可能です
日付を入れずに撮影して、日付を入れたい時だけ入れるというスタイルも一つの方法だと思います

日付を入れる方法は色々あります
・デジカメ用の市販ソフト
・プリンターでの印刷時に日付の有無の選択
・写真屋さんで印刷する時に日付の写し込みを依頼
これらは、できる場合とできない場合があるので事前に良く確認しましょう

また、以下のフリーソフトを使えば簡単に日付を入れられます

■■ JPEG Time Stamper ■■
http://www002.upp.so-net.ne.jp/candynag/digicam/jstamper.html

日付や時刻を画像に写し込む事ができる非常に便利なフリーソフトです

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Q21) 誤消去した画像や動画などのデータは復旧できるか?

基本的にはデータを誤消去しないように常日頃から気を付けましょう
それでも、誤消去してしまったら…、復旧できる可能性はあります

まず、誤消去後は絶対にデータを書き込まないようにしましょう

また各種復旧ソフトを使用する上で、USBでパソコンと接続する場合とPCカードアダプターを使う場合で
結果が異なる場合も考えられます
可能なら、両方で試しましょう

■■ 復元 ■■
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se192983.html

「誤ってごみ箱から削除したファイルの復元」という説明ですが、
デジカメの記録メディア内のデータを復旧できる可能性もあります
とりあえずフリーソフトですので、最初はこれで試しましょう

次は市販ソフトですが、デジカメのデータを復旧するためのソフトがあります
しかし、デジカメのメーカーや機種によって復旧の可否が変わったり、
静止画は復旧できるけど動画は復旧できないといった場合があります
まずは体験版で復旧できるかどうかを判断しましょう

■■ Picture Come Back !! ■■
http://www.holonsoft.co.jp/products/degicame/picture_c/index01.html

以下の書き込みに復旧例があります
http://kakaku.com/bbs/res.asp?ParentID=1351999

■■ FINALDATA(ファイナルデータ)フォトリカバリー ■■
http://www.finaldata.ne.jp/f_8.html

以下の書き込みに復旧例があります
http://kakaku.com/bbs/res.asp?ParentID=1506586

この他にもデータを復旧・復元できるソフトは多数あります
こういったソフトには必ず体験版があります
「デジカメ用」と書いてないソフトであっても使える場合があるので、可能な限り試してみましょう

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Q22) コンパクトフラッシュとマイクロドライブのどっちが良い?

SANYOデジカメではJ1以外の機種では、コンパクトフラッシュとマイクロドライブが使えます
ここではコンパクトフラッシュをCF、マイクロドライブをMDと略します
形状は似ていますが、構造は全く異なります
CFはフラッシュメモリーなので物理的な動作はありませんが、MDはHDDなので駆動装置が入っています
簡単に言うとCFは頑丈で壊れにくく、MDは高速でコストパフォーマンスが高いです
「MDは壊れやすいと聞くので不安」という人が多いのですが、
落下などの極端に大きな衝撃を加えない限り、簡単に壊れることは無いです

CFの場合、同容量でも価格差が大きい場合があります
これはメーカーによっては、CFの速度が大きく異なるからです
CFの速度によって動画の連続撮影時間の長さが変わりますし、静止画や連写撮影後の書き込み時間も変わってきます

CFとMDのどちらが良いのかは、その人の使い方や考え方次第です
以下のそれぞれの特徴を見て比較して下さい

MD以外の方法で安価に大容量メディアを使える方法があります
Q10を参考にして下さい

MZ3での動画連続撮影時間

カメラ自体に連続撮影時間の制限は無い
メディアの書き込み速度が追いつかなくなった場合は、撮影が中断される

CFでの動画連続撮影時間

640/30fps
 高速CFなら30〜40秒程度
 普通のCFなら10〜30秒程度
 明るさや被写体によって時間に±10秒くらいの差が出る事もある
 少しでも長い時間の撮影をしたいのなら、高速CFを選択するべき

 未確認情報:レキサーのWA技術採用のCFなら約90秒撮影できるらしい
 http://kakaku.com/bbs/res.asp?ParentID=1007118

640/15fps
320/30fps/FINE
 高速CFなら容量を使い切るまで撮影可能
 高速でないCFだと30秒〜2分くらい
 640/30fpsで20秒以上記録できる速度を持つCFなら、容量を使い切るまで撮影できるという情報もある

それ以外のモード
 基本的に全てのCFで容量を使い切るまで撮影可能
 一部の古い低速CFでは、撮影中断になる場合がある

高速CFの一例:トランセンド、ハギワラシスコムZシリーズ、Ridata、レキサー

MDはどのモードでも容量を使い切るまで撮影可能
MZ3では一定温度を越えると保護機能が働くので、MDを使うと撮影が中断される事がある
発熱によって撮影が停止した場合は、しばらくMDをMZ3から外して冷却させる必要がある

ディスクの不良や断片化によって連続撮影時間が短くなる場合もある
フォーマットやスキャンディスクを試せば、改善される場合もある

MZ1/MZ2での動画連続撮影時間

この2機種では動画連続撮影時間は5分に制限されている

640/15fps
320/30fps/FINE
 高速CFなら5分連続撮影可能
 普通のCFだと30秒〜2分くらい

それ以外のモード
 基本的に全てのCFで5分連続撮影可能
 一部の古い低速CFでは、撮影中断になる場合がある

MDはどのモードでも5分連続撮影可能

その他のシリーズでの動画連続撮影時間

どのメディアを使っても、仕様表通りの時間の撮影が可能です
動画連続撮影時間はSANYOのサイトで確認して下さい
http://www.sanyo-dsc.com/dsc/

MDについて

MDはCF TYPE IIという形状
一般的なCFメモリーカードはCF TYPE Iの形状
CF TYPE IIはCF TYPE Iよりも僅かに厚いという物理的な違いだけである
CF TYPE I対応の機器にはCF TYPE IIカードは挿せないが、CF TYPE IIの機器にはCF TYPE Iのカードを挿せる

MDは340MBと1GBがあるが、340MBについては新旧2タイプ有り
340MBの新タイプは1GBと仕様が同一
512MB版も存在するが、日本国内にはほとんど流通していない
1GB版/新型340MBのメリットは低消費電力、低発熱、耐衝撃性の向上、高速化など
詳細は下記のMD仕様表を参照

MDは全てIBMが製造しているが、OEM供給されているので複数のメーカーから発売されている
製品自体は全く同じなので、どれを買っても中身は一緒である
価格や保証内容で選べば良い
付属品としてPCカードアダプターが付いていないパッケージもあるが、
CF TYPE II対応のPCカードアダプターは600円程度で購入できる
メルコのRCF-A2

新旧340MB版の価格差は無く混在されて販売されている場合もあるので、340MB購入時は要注意
しかしIBM以外から発売されているMDはパッケージを見ても型番を判別できない場合が多い
 旧タイプ型番:DMDM-10340
 新タイプ型番:DSCM-10340

※340MBのMDは生産が中止になったため入手困難

MD仕様表
http://www-6.ibm.com/jp/oemj/storage/product/mdv96/images/10cf200112.pdf

4GBと2GBのMDが発売されるようです
Q10を参照

MDとCFの比較

MDは640/30fpsの動画を連続撮影できる(MZ3)
MDが容量辺りの単価が安く、コストパフォーマンスが高い
MDは衝撃に弱い
MDは発熱する
MDはCFに比べて起動時間が僅かに遅れる(0.5秒程度)

CFの方が低消費電力
※MZ3の場合は電池が長持ちなので、それほど消費電力の差を気にする必要は無い

MDは駆動音を発する
※MZ3のマイクはほとんど駆動音を拾わないので気にならない

実売価格

kakaku.comを参考
http://kakaku.com/sku/Price/flashmemory.htm
トランセンド等の高速CFは最安値よりも何割か高い

お勧め店舗

e-trend(デジカメを持って行けば店頭でCFを試用できるそうです)
http://www.e-trend.co.jp/
Crast(通販のみ)
http://www.crast.net/

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Q23) SDメモリーカードはどれが良い?

SANYOのDSC-J1では、使用するSDによって動画を撮影できる時間が異なります

640×480/30fpsの動画の連続撮影の可否
SDの製造メーカー
SDメモリーカードの容量
128MB以下
256MB
512MB
松下

東芝

未発売?
サンディスク
未発売?

SDはメーカーや容量によって速度が異なります
速いSDを選ばないと、最高画質である640×480/30fpsの動画を連続撮影できません
連続撮影できないSDでは、数秒から数十秒程度で撮影が停止するようです

256MB以上のSDを買うのなら絶対に松下製にしましょう
東芝製との価格差も小さいです
128MB以下を買うのなら、基本的にはどれも同じです

SDメモリーカードの書き込み速度は128MB以下が2MB/s、256MBと512MBは10MB/sという仕様のはずでした
640×480/30fpsの動画を連続撮影するには10MB/sの速度を持つSDが必要です

東芝製やサンディスク製のSDについては、256MB以上の製品でも10MB/sよりも遅いようです
実際の速度は仕様が公開されてないため分かりません
しかしサンディスク製の256MBのSDは2MB/sよりも遅いとの報告もあります
サンディスク製は相性不良なども多いようですから、極力避けましょう

国内で流通しているSDメモリーカードを作っているのは、主に松下と東芝とサンディスクの3社だけです
他のメーカーから発売されているSDはこの3社からOEM供給されたものです
この中で書き込み速度10MB/sの高速タイプなのは松下製の256MBと512MBだけです

松下製SDは他社にもOEM供給されているので、数社から販売されています
仕様表に「10MB/s」と書いてあれば間違いなく松下製です

なお、パナソニックブランドから販売されている256MBのSDには複数の型番が存在します
しかし、中身は同一の製品のようなので、どれも10MB/sと考えて良いでしょう
http://kakaku.com/bbs/res.asp?ParentID=1437557

実売価格

kakaku.comを参考
http://kakaku.com/sku/Price/flashmemory.htm

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Q24) 編集した動画をテレビで再生する方法は?

パソコンを使って動画を編集したら、他の人に見せるためにテレビで再生したくなるのは当然です
色々な方法が考えられます

・デジカメで再生できる動画形式に変換して、デジカメを使ってテレビで再生

Q07を参考にして下さい

・VideoCDの作成

Q01を参考にTMPGEncでVideoCD形式のMPEG1ファイルを作り、CDに焼けばVideoCDを作成できます
Ulead Photo ExplorerでもVCD形式のMPEG1を作れるようです
VideoCDは一般的なDVDプレーヤーで再生できます
ただし、PlayStation2では再生できません

この方法はCD-Rドライブさえ持っていれば実行できるので、お手軽です
難点を言えば画質ですがVHS程度の画質はありますので、それほど悪くは無いです

・SVCD(Super Video CD)の作成

試した事は無いのでハッキリとは分かりません
VideoCDと同じくCDに動画を記録するのですが、MPEG2なので画質は良いようです
一般的なDVDプレーヤーでは再生できるようです
もちろんPS2では不可

・DVD-VIDEOの作成

DVD-Rドライブが必要です
試した事は無いので詳しいことは分かりません
これならPS2でも再生可

・パソコンの画面をテレビに出力する

実はこれが一番簡単かもしれません
パソコンのモニターに映っている画面を、そのままテレビに出力します

パソコンに標準でテレビ出力が付いている場合

ノートパソコンには意外とテレビ出力端子が付いていたりします
これを使えば簡単にテレビに画面出力できます

テレビ出力付きのビデオカード

デスクトップパソコンなら、ビデオカードを交換できる場合が多いです
数世代前のビデオカードだと安価に手に入ります
テレビ出力付きでも新品で4000円前後で買えます

ダウンスキャンコンバータ

パソコンの画面の出力(アナログRGB)をテレビの信号に変換する機器
アナログRGB出力のあるデスクトップ/ノートパソコンなら全てで使える

http://buffalo.melcoinc.co.jp/products/catalog/item/s/sc-1
http://www.ask-corp.co.jp/aver/imicro.htm
http://www.compal.to/products/products/pve-px22
http://www.novac.co.jp/products/hardware/nv-vga/nv-cv1000
http://www.iodata.co.jp/prod/multimedia/tv/2003/tvc-xga2/

・その他の方法

http://buffalo.melcoinc.co.jp/products/catalog/item/p/pc-mp1000
http://www.iodata.co.jp/products/video/2002/usb-mpgout2

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Q25) SANYOのデジカメって、何だか不安だけど大丈夫?

多くの人がSANYOや三洋電機に抱いているイメージは、冷蔵庫や洗濯機などの白物家電メーカーぐらいだと思います
確かにパソコンやAV機器ではSANYOはパッとしないですね
だからSANYOのデジカメと聞いても、多くの人は「えー?」と思うでしょう
「やはりカメラはカメラメーカーの方が安心」って人も多いと思います

しかし、SANYOはずっと以前からデジタルカメラ生産数の世界シェアNo.1を維持しているのです
世界シェアは以前はかなり高い数字だったようですが、最近は低下しています
それでも現在は世界の30%のデジタルカメラをSANYOが作っています
SANYOは自社ブランドによる販売は少なく、多くのカメラメーカーにOEM供給しています
大手カメラメーカーのデジタルカメラの一部は、実はSANYOが作っているのです
ただ、OEM供給のため、具体的にどのメーカーのどの機種がSANYO製なのか分かりません

このデジタルカメラの世界シェアについての資料を探してみたのですが、詳しく書いてあるのは見つかりませんでした
やはりOEM先については、企業秘密なんでしょうか

http://chubu.yomiuri.co.jp/keirin/it030214_1.html
http://www.sanyo.co.jp/saiyo/challenge/data2e.html
http://www.jmac.co.jp/rde/pages/journal/2002/021110/021110.html
http://www.mainichi.co.jp/life/eco/spcl/021122.html

というわけで、それだけ多くのデジタルカメラを作っているSANYOですから、SANYOブランドに不安になる必要はありません

それから…、↓このページの一番下にはこのように書いてあります
http://www.sanyo-dsc.com/dsc/

「ムービーデジカメ」「動画デジカメ」「デジカメ」は三洋電機の登録商標です。

そう、「デジカメ」はSANYOしか使えない言葉なんです
だからどうした!と言われそうですが、それだけSANYOがスゴイって事です

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Q26) 動画撮影中にズームできますか?

MZ1/MZ2の場合

動画撮影中に光学ズームの操作が可能
かなり大きなズーム音が録音されてしまう
デジタルズームに関しては不明

MZ3の場合

動画撮影中に光学ズームの操作不可
撮影前に光学ズームの操作を行う事は可能

デジタルズームはエキスパートモードで使用可能になる
デジタルズームは動画撮影中でも操作可能
デジタルズームによる画質の劣化は少ないので、実用的なズームと言える
液晶OFF時はデジタルズーム不可

光学ズームの3倍とデジタルズームの2.5倍を合わせて最大で7.5倍ズームでの撮影が可能
(160モード時はデジタルズームは最大5倍になる)

J1の場合

動画撮影中のズーム操作はエキスパートモードで使用可能になる

動画撮影中に光学ズームの操作が可能
インナーズームなのでズーム音も静からしい

デジタルズームは30fpsでは不可、15fpsでは可能

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Q27) 動画を再生してみたら、コトコトといった音がするけど故障?

これはMZ3で報告される現象
動画撮影中もAFが作動しているため、AF音が録音されてしまう
AFに設定していても、MZ3のAFはあまり優秀ではないためピントがずれる事も多い
MFに設定しても実用上問題が無いため、MFに設定した方が良い

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Q28) 各撮影モードの動画サンプルを見たい

MZ3とJ1では動画撮影には計8種類のモードがあります
640×480だけでなく320×240の動画のサンプルを見たい人も多いでしょうから、
MZ3で撮影した動画のサンプルを公開します

MZ3とJ1の動画は圧縮率は同じですが、画質は僅かに違うようです
しかし、それほど大きな差ではないので、J1の動画サンプルとしても参考になると思います

ファイル名を右クリックして「対象をファイルに保存」でHDDに保存してから再生して下さい

現在、サンプルは掲載していません

 

その他のサンプル

こちらのリンク集に多くの動画サンプルがあります

DSC-MZ3 リンク集
http://homepage.mac.com/noriyukiuehara/Link/MZ3Users.html

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Q29) AVIの動画はどうやって扱うの?

SANYOデジカメの動画はMOVですが、他社のデジタルカメラの動画はAVI形式である場合があります
どちらもMotion JPEGと呼ばれる形式です
AVIの場合、DirectXの最新バージョンをインストールする事で、
そのままメディアプレーヤーで再生できるというメリットがあります

TMPGEncやAviUtlでMotion JPEGのAVIを扱う場合は注意が必要です
MOVの場合はQTReaderプラグインがあれば問題無いのですが、AVIの場合はそのままでは読み込めません
AVIファイルを読み込む方法は2つあるので、どちらを選んでも構いません

TMPGEnc

方法その1) 環境設定の"VFAPIプラグイン"において、Directshow Multimedia Readerの優先度を最高にする
方法その2) Q03で紹介しているMotion JPEG Codecをインストールする

AviUtl

方法その1) TMPGEncでAVIを読み込み、プロジェクトファイルに保存して、そのプロジェクトファイルをAviUtlで開く
方法その2) Q03で紹介しているMotion JPEG Codecをインストールする

どちらのソフトもMotion JPEG Codecがあれば、何も設定することなく読み込めます

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動画デジカメ簡易FAQについて

このサイトは様々な掲示板で得られたSANYOのデジカメの活用方法、情報を
少しでも多くの人に還元するために作られました

よく「xxについて教えて下さい」というメールがきます
このような質問に対しては「掲示板で御質問下さい」と書くようにしています
掲示板に質問することによって、様々な人からの返事が期待でき、
同様の問題を抱えている人とも情報を共有できます

このサイトはSANYO及び三洋電機とは一切関わりありません
このサイトについての意見、要望、指摘、質問などがありましたら、メールを送って下さい
※技術的な質問はkakaku.comの掲示板等でお願いします
  メールではお答えしませんが掲示板では分かる範囲内でお答えするようにします

※長期旅行に出るのでメールへの返事は9月以降になります

デジカメの便利な活用方法、便利なソフトや周辺機器など、
何か発見がありましたらkakaku.comの掲示板等で報告して下さい

リンクは御自由に貼って下さい
確認の必要は一切ありません

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